診療について

診療内容と料金案内

当院では、犬および猫の診療を行っております。
動物の症状、年齢、種類、性差などによって、検査や治療の内容は異なります。当院では、診察(視診、触診、聴診等)を行ったあとに、必要な検査や治療等の費用について、ご説明させていただきます。初診料は1,000円(税別)です。ご不明な点がありましたら、お気軽にご相談ください。
9:00〜12:00×
15:00〜19:00×
受付時間/午前09:00〜12:00
午後15:00〜19:00
休診日/日曜日・祝日
初診料/1,000円(税別)上記の時間は受付順で診療しております。
手術、往診は午後12:00〜15:00で受け付けております。
手術、往診をご希望の場合は、事前にお電話にてご予約をお願いします。

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夜間救急・休診日の診療

当院のかかりつけの方に限り、可能な限り夜間・休診日の時間外対応を行っております。
やむを得ず対応できない場合もございます。ご了承ください。
留守番電話にお名前、お電話番号、症状などをお入れください。
※時間外対応の場合、時間外診療費が追加加算されます。
tel : 099-254-7947 休診日日曜・祝日pagetop

眼科診療について

当院は眼科診療に力を入れています。
ここでは、眼の病気でよく見られる不調のサインと病名を記載しました。
このような症状を見かけたら、すぐにご相談ください。

【眼が白い】ophthalmology_1
眼が白く見えるのは、角膜、前房、水晶体、硝子体が白く濁っているためです。
<白い部分と考えられる主な病名>
● 角膜が白い……角膜浮腫、角膜潰瘍、角膜ジストロフィーなど。
● 前房が白い……前部ぶどう膜炎など。
● 水晶体が白い……白内障、核硬化症など。
● 硝子体が白い……星状硝子体症など。

【眼が赤い】
眼が赤く見えるのは、眼に分布する血管の充血や出血のせいであることが多いです。
<考えられる主な病名>
結膜炎、角膜炎、乾性角結膜炎(ドライアイ)、前房出血、緑内障、硝子体出血、アルビノ眼底など。

【眼がきらきらしている】
眼がきらきらして見えるのは、瞳孔が開いて普段見えない眼底の色が見えているためです。片目だけ失明している可能性もあります。
<考えられる主な病名>
緑内障、進行性網膜萎縮症、網膜剥離、視神経炎など。

【眼やにが出る】ophthalmology_2
眼やにがたくさん出るのは、炎症や異物などで眼が刺激され、粘液成分がたくさん出るためです。
<考えられる主な病名>
角膜炎、結膜炎、乾性角結膜炎(ドライアイ)、眼球萎縮など。

【眼をしょぼしょぼさせる】
眼をしょぼしょぼさせるのは、眼に痛みや違和感があるときです。
<考えられる主な病名>
角膜炎、結膜炎、眼瞼炎、乾性角結膜炎、角膜潰瘍など。

【涙が多い】
涙が多く出るのは、炎症や異物などさまざまな原因で眼が刺激され、涙液成分がたくさん出るためです。また、鼻涙管の閉塞によって涙があふれ出ることもあります。
<考えられる主な病名>
角膜炎、結膜炎、眼瞼炎、角膜潰瘍、マイボーム腺機能不全、鼻涙管の閉塞など。

【眼が大きい、眼が飛び出している】
眼が大きく見える、または飛び出しているように見えるのは、眼球そのものが大きくなっているか、強い衝撃で眼球が突出するか、後方から圧迫されて眼球が突出している時です。
<考えられる主な病名>
緑内障、眼球の脱出(短頭種に多い)、腫瘍など。

【失明のサイン】
・玄関まで迎えに来なくなる
・散歩を嫌がる、歩きたがらない
・夜になると動かなくなる、狂暴になる(夜盲)
・壁づたいに歩くなど
<考えられる主な病名>
白内障、網膜剥離、緑内障、進行性網膜萎縮症、突発性後天性網膜萎縮症など。
※片眼だけ失明していると、失明していることに気づくのが遅れることがあります。右眼と左眼に何らかの違いが見られたら、すぐにご相談ください。

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